この前アップしたこのテーマですが、画像も無くかなり雑に書いたものだったので削除して書き直しました。
ヴィンテージインテリア、フランスでは何年か前からブームではあったのですが、最近ここにきて私の中で流行の兆しが(結構遅い)。
イケアから入り、北欧風インテリアに憧れを持っていたのですが、シンプル・ホワイトな感じからヴィンテージスタイルへ移行していこうかなと思っています。
フランスで言う所のヴィンテージインテリアなので、日本のそれとはちょっと違うかもしれません。ヴィンテージと言ってもアメリカンな感じではなく、北欧のテイストが入ったミッドセンチュリーという感じです(わかりにくい?)。今はそれにボヘミアンテイストが入っているのが流行で、モロッコ製ラグやキリム柄なんかが人気です。参考までにピンタレストで拾ってきた画像です。
本物の、人の手で編まれたラグはかなり高価みたいですけど、実際白いラグに布用のインクを用いれば自分で菱形描けそうですけどね…曲がってても手作り感が出て味があるというか。
今ブロカントで狙っているのは50年代の藤素材の椅子です。これが欲しくてしょうがないです。あと、とんがり脚付きの家具です。
フランスでお気に入りのブロガーさんなんかは皆さん上手にミックスしているみたいで羨ましく眺めています。 2017年の目指すインテリアとしては、おうちから少しずつイケア家具の割合を減らしていければなぁと思っています。去年イケアの本に掲載していただいた分際で…。機能重視のものは新しいもので、フォルムの美しさ重視の家具などはなるべくブロカントなどで古くて良い物を収集していきたいです。そして色ももっと入れていきたいです。 というわけで記念すべきヴィンテージ収集第一弾として、50年代のベッドサイドテーブルと洋服箪笥を入手し、修復作業(?)の真っ最中です。出来上がり次第ブログに書いていきます。
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